無料!簡単入力でOK!

借金返済相談シュミレーター!

借金が返せなくなるパターン

クレジットカードのキャッシングや銀行のカードローンで借金をした場合に、人によって返済方法は2通りに分かれます。
例えば借金が増えない人のパターンは30万円のキャッシングをした場合、数ヵ月後に元利合計を一括返済するか毎月決められた額をキッチリ返済して2年後には完済して借り入れはセロになります。
つまり、その後も、借入と完済を繰り返す訳ですから借金は増えません。
しかし、借金が返せなくなる人は最初からパターンが違います。
同様に30万円のキャッシングをした場合、最初は定額を毎月返済していますが完済する前に次の借入をしてしまいます。
例えば、30万円のキャッシングが完済する前に、再度、20万円の借入をしてしまいます。
その結果、最初は30万円の借入が45万円(5万円は返済していた場合)に増えてしまう訳です。
その様な繰り返しで、借金の総額は次第に増え続けてしまいます。
毎月の収入額にもよりますが、一般的にはキャッシングやカードローンの残高が300万円を越えると、一人で借金を返すことは難しくなります。
残高が300万円の場合は年間の利息だけでも約60万円に上りますから、利息分の月額返済額だけでも5万円になります。
月額5万円の返済額は、平均的なビジネスマンの月額の小遣いの額を超えているからです。


このページの先頭へ戻る