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どうして多重債務者に陥るのか

金融庁の資料によりますと、銀行カードローンやクレジットカードのキャッシングや消費者金融会社などから借入れの経験のある人は全国で約1,126万人に上るとのことで、その内で過去に延滞記録が残っている人は199万人もいるそうです。
更に、その内の117万人が多重債務に陥る可能性があるとのことです。
つまり、多重債務者予備軍がいかに多いかということをこの数字は物語っています。
多重債務者とは複数の金融機関や消費者金融会社からの借入が有る人で、毎月の返済をするために他の業者から借入を繰り返している債務者を意味します。
この状態は自転車操業の状態で借金総額はどんどん増えていきます。
イメージ的に多重債務者と聞くと延滞を繰り返すルーズな浪費家を想像しますが、実際には真面目に返済を続ける気が小さい人が多いのです。
つまり、真面目さゆえに、自分の能力を超えても毎月の返済を続けようと努力してしまいます。
そして、多くの多重債務者は延滞などは一度もなくて毎月の返済を続けていますが、やがて借金総額は増え続けて自分の返済能力を遥かに超えてしまう訳です。
結果的には債務者の返済しようという努力が、逆に問題の発覚を遅らせて債務残高を増やしてしまいます。
つまり、多重債務者の債務残高の大半は利息が利息を生んだ結果なのです。


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