無料!簡単入力でOK!

借金返済相談シュミレーター!

延滞と事故とは?

多重債務者は破綻寸前まで延滞や事故を起こしていません。
仮に延滞や事故を起こしていれば他社からの借入はできないので、多重債務にはならない筈だからです。
つまり、多重債務者がもっと早い時期に延滞や金融事故を起こしていれば、多重債務者にはならずに済んだかもしれません。
一般的に延滞とは金融機関や業者によっても多少違いますが、毎月の返済日から数日〜2週間程度以上返済が遅れた状態を意味します。
つまり、毎月の返済日に資金不足で銀行引き落としが出来なかった場合や勘違いで残高不足になった場合や、1日振込みが遅れた場合は直ちに延滞にはなりません。
通常、返済予定日に入金が無いと翌日に業者の担当者から直ぐに電話が掛かってきます。
この時に明日中に等と担当者が指示してくれますから、指示された日までに入金すれば延滞にはならず個人情報に記録されることはありません。
しかし、指示された日までに入金できなかった場合は、延滞として個人情報に記録が残ります。
そして、この様な延滞の状態が61日以上続くと事故扱いになってしまい、業者と返済に付いて協議しなければなりません。
従って、延滞も事故も直ぐに個人情報に記録されますから、その時点で他社も含めて新たな借入はできなくなります。


このページの先頭へ戻る