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民事再生の手順

民事再生手続も弁護士の選任が第一のステップで、弁護士は民事再生が専門の弁護士を選ぶことは言うまでもありません。
そして、弁護士との正式な契約が交わされると、弁護士が債権者である各貸金業者に対して受任通知と取引履歴開示請求を発送します。
債権者である各貸金業者がこれらの書類を受け取った時点で、債務に関する業者との連絡は担当弁護士に引き継がれることになります。
従って以後、各業者は直接債務者に連絡することはできず、全てを弁護士経由で連絡することになる訳です。
各貸金業者から取引履歴が送られてくると、取引履歴を基に過払い利息があれば差し引いて債務の額が決まります。
それらの手続が終わると、担当弁護士が裁判所に小規模個人再生手続開始の申立を行います。
裁判所に小規模個人再生手続開始の申立を行ってから2週間程度で、民事再生手続開始が決まります。
そして、順調に行けば3ヶ月〜4ヶ月後に再生計画案を提出し、再生計画案を提出してから2ヶ月〜3ヶ月後に再生計画認可が決まります。
従って、民事再生手続が順調に進んだ場合は、弁護士の選任から8ヶ月〜10ヶ月位で再生計画認可となり新たな返済がスタートします。
従って、新たな返済は二度と破綻することは許されませんので、倹約した生活を送らなければなりません。


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