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民事再生の利点

民事再生の第1の利点はマイホームを残すことができることです。
多重債務者の中には住宅ローンを抱えたマイホームを持っている人も少なくありません。
しかし、任意整理の場合は借入総額を圧縮するために、住宅は売却して住宅ローンを返済し残金が有った場合は他の債務の返済に充てます。
また、自己破産の場合も、生活費としての100万円程度の現金を除いて全ての資産を売却して債務の圧縮を進めます。
そして、最終的に残った債務について免責を申請するのが自己破産です。
従って、債務整理手続の中で、唯一、民事再生だけがマイホームを残すことができる債務整理であることは特筆されることです。
民事再生の第2の利点は、債務が大幅にカットされることです。
任意整理の場合は基本的に利息を差し引いた元金部分は債務カットの対象にはなりません。
一方、民事再生の場合は債務が最大90%もカットされる場合があります。
一般的には3年で100万円の返済か、住宅ローンを除く債務総額の2割の返済が一つのメドで、残りの債務はカットされる場合が多くなっています。
従って、任意整理に比べると、民事再生の債務のカット率は非常に大きいと言えます。
また、自己破産の場合は過去に自己破産をしていた場合やギャンブルや海外旅行が原因の債務の場合は免責が不許可になりますが、民事再生には不許可事由が無いことも利点と言えます。


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