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借金返済相談シュミレーター!

任意整理の手順

任意整理の担当弁護士が決まると、まず、担当弁護士との相談が始まります。
弁護士からは任意整理の手順や期間・見通し・弁護士報酬などについての説明があります。
その後、債務についてのヒアリングが行われます。
ヒアリングによって、債務者の全ての借入先・借入金額・利率・借入の経緯などを正確に弁護士に伝えなければなりません。
その後、任意整理の契約書を取り交わします。
債務者と弁護士の任意整理の契約が結ばれると、弁護士は各業者に受任通知と取引履歴開示請求通知を発送します。
この受任通知の発送によって、以後の債務整理交渉は弁護士と業者の間で行われることになり、業者は債務者に直接連絡することはできなくなります。
弁護士から各業者に送られた受任通知と取引履歴開示請求通知によって、後日、各業者から取引履歴が届きます。
この各業者から送られた取引履歴によって、弁護士が相談者の債務額を計算し直して今後の債務整理の方針を決めます。
弁護士が作成した債務整理方針を債務者が受け入れた場合、いよいよ弁護士と各業者との和解交渉がスタートします。
そして、和解交渉が成立して和解契約が結ばれます。
その後、和解契約に基づいて新たな返済が始まりますが、債務者が直接業者に返済するのではなくて弁護士を通して返済が行われていきます。


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