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借金返済相談シュミレーター!

任意整理の利点

多重債務に陥る人の殆どは必死になって返済を続けたきた人です。
延滞することなく必死になって返済日に何とかお金を準備することだけを考えた結果、借金が増えてしまった訳です。
従って、どこかの時点に遡って振り返って見ると、返済能力を超えた借金に踏み出した時期が有った筈です。
そして、その時期から債務者は借金返済に追われ続けて来た訳です。
その意味で任意整理の第1の利点は債務者が借金の返済から開放されることです。
弁護士が各業者に受任通知を発送し業者側が受任通知を受け取った時点で、業者からの債務者に対する取立てや請求はできなくなります。
以後、債務者に代わって弁護士が業者との全ての交渉に当ることになります。
任意整理を決意した債務者は「こんなことができるとは思わなかった。もっと早くやれば良かった」と述べています。
任意整理の第2の利点は借金が減額されることが有ることです。
過去に年率20%以上の利息を払っていた場合には、利息の過払い分が減額されて借入残高が減額されることが有り得ます。
また、基本的に利息分はカットして元金の返済を優先しますから、その分の借入れ残高も減額される可能性が有る訳です。
第3の利点は36ヶ月から60ヶ月の分割返済になる可能性が高いことです。
つまり、債務者にとっては無利息の借入元金について、3年〜5年の長期返済計画を選択することができます。
そして第4の利点は、任意整理は破産や個人再生などの破産手続ではないということです。


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